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4日午後、国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、2014年冬季五輪の開催地が黒海沿岸のリゾート都市、ソチ(ロシア)に決まりましたね。
ソチ(ロシア)と平昌(ピョンチャン)(韓国)とザルツブルク(オーストリア)の3都市で争った結果、初の開催地立候補で招致争いを制したのはソチでした。
苦杯を喫した平昌(ピョンチャン)(韓国)とザルツブルク(オーストリア)でした。
◇3万人の市民歓喜の渦に 祝福の花火も…ソチ
ソチ中心部の劇場前広場では4日夕から約3万人の市民が集まって終夜コンサートが開かれ、IOC総会の模様を中継する大型スクリーンを見ながら決定の瞬間を喜び、上空には祝福の花火が上がったそうです。
大きなロシア国旗を振ったり「ソチ、ソチ」と連呼する人々で、広場は歓喜の渦に包まれたそうです。
ソチは、コーカサス山脈を背に黒海に面しており、人口約40万の温暖なリゾート地だそうです。
ソチには、温泉もあり、ソ連時代に療養施設やスポーツ施設が整備され、夏の休暇時は多くの保養客でにぎわうということです。
一方、平昌(ピョンチャン)は、ソチでの開催地決定の瞬間、ため息とすすり泣きがもれたそうです。
平昌は人気ドラマ「冬のソナタ」の舞台。勝利を確信し「イエス! ピョンチャン!」を連呼していただけに残念でした。
韓国のみなさん、この悔しさは、ソチのオリンピックで挽回してくださいね。
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