ケンコウ 生活
インフルエンザの治療
インフルエンザの治療として、高熱や痛みに対しては、一般に解熱鎮痛剤などが使われます。
解熱鎮痛剤は症状を緩和させる対症治療であり、インフルエンザそのものを治しているわけではないということです。
抗生物質も、細菌が原因の合併症には有効ですが、インフルエンザのウイルスには効果はありません。
なお、小児のインフルエンザに対 する解熱剤としてのアスピリンの使用は、世界的に控えられているそうです。
インフルエンザの最新の治療とは・・・
抗ウイルス薬という体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬で、 病気の期間と症状の重さを軽減する効果が優れています。
インフルエンザウイルスの増殖を阻害するA、B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬があり、吸入薬と経口薬、小児用のドライシロップが使用できます。
インフルエンザウイルスは体の中で急激に増殖する特徴があり、早期であればあるほど、体の中にかかえるウイルスの量が少ないので治療効果があがります。
しかし、実際には「たいしたことはない」「今日は忙しい」などといって病院に行くのが遅くなりがちです。
インフルエンザかなと思ったら、早めに病院に行って医師に相談するようにしましょうね。
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この記事へのコメント
1. 田舎もん 2007年04月05日 22:31
できるだけタミフルを使用しない形が取れると良いですよね。先日のニュースで,抗タミフルインフルエンザウイルスが発見されたと報道されていました。いわゆるタミフル連発の副作用でしょうか…。注意したいものです。
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