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能登沖地震 東南海地震・南海地震との関連は・・・
25日に発生した能登半島沖地震は、西日本が本格的な地震の活動期にある証拠という見方が出てきています。
南海地震の予知について研究している京都大学の尾池氏の指摘です。
過去の東南海地震・南海地震の前後にはM7前後の内陸型地震が頻発したそうです。
1891年 濃尾地震 M8
1927年 北丹後地震 M7.3
1943年 鳥取地震 M7.2
★1944年 東南海地震
★1946年 南海地震
1948年 福井地震
が発生しているそうです。
2000年 鳥取県西部地震 M7.3
2005年 福岡西方沖地震 M7
も、西日本の本格的活動期の地震のひとつと指摘しています。
ユーラシアプレート内部にひずみが溜まっている証拠で、過去に地震でひずみが解消されていない地域は要注意だそうです。
気象庁はこの意見に否定的な見方をしているらしいが、M7クラスの地震が増えているのは事実でしょう。
そして、今まで地震があまり起きないと言われていた地域で、地震が発生していると言えます。
「過去に地震が起きなかったから大丈夫」という発想は、意味がなく、地震へのリスクマネジメントが必須です。
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この記事へのコメント
1. よしくん 2007年03月28日 00:12
地震、ホント怖いですね。
関東地方も今後大地震が起きる可能性が高いみたいなので、
他人事とは思えないですね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
では、ポチッ↓と
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